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高松市が専門学校と協力して考案 旬の海鮮丼「高松うみどん」を販売

 高松市がキッス調理技術専門学校と共同で考案した旬の海鮮丼が2026年11月10日と13日、市内のスーパーで販売されます。

 販売されるのは、高松市内で水揚げされたハモ・イシガイ・オリーブハマチに塩レモンの特製タレを合わせた海鮮丼です。

 高松市は10月からキッス調理技術専門学校や飲食店と協力し、新たな名物海鮮丼を開発する「高松うみどん」プロジェクトに取り組んでいます。高松市で水揚げされた水産物の認知度向上と消費拡大を目指しています。

 海鮮丼は、マルヨシセンター茜町店(11月10日午前9時~)、マルヨシセンター松縄店(11月13日午前9時~)でそれぞれ100食限定で販売します。開発に関わった学生が店頭で販売します。

 12月と2027年2月にも冬と春のレシピを発表する予定です。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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