ウクライナとロシア、アメリカによる3者協議が10日から始まるのを前に双方の攻撃が依然として続いています。
ロシア国防省は7日朝、ウクライナのミサイル製造企業やキーウ市内の橋や発電所を攻撃したと明らかにしました。
キーウのクリチコ市長はSNSで「首都の電力供給は極めて厳しい」と危機感を示しています。
一方、ロシアのプーチン大統領は6日、安全保障会議を開き、UAE=アラブ首長国連邦で始まる3者協議への対応を話し合いました。
ただ、ロシア側代表のメジンスキー大統領補佐官は強硬派で知られ、今回の協議で大きな進展はないとの見方が広がっています。