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物価上昇の中…うどんの外食回数は回復傾向 価格上昇率の低さが理由か 香川

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 百十四経済研究所が2023年8月31日~9月4日に行った調査で、香川県民のうどんの外食回数が1年前より増加したことが分かりました。

 調査によると、1年間でうどんを外食する回数の平均は、2022年が44.81回、2023年が48.34回でした。
 また、かけうどんに支払ってもいいと考える上限価格は平均352円で、2022年から35円上昇しました。

 一方、物価上昇に伴って外食も値上げされる中、対策として半数以上の51.0%が「回数を減らす」と回答しました。

 外食を控える動きがある中で、「うどんの外食回数」が増えた要因として、百十四経済研究所は、「うどんは一般外食と比べて価格の上昇率が低かったこと」を挙げています。
 総務省のまとめによると、2023年8月までの1年で、「一般外食」の消費者物価指数が6.1%上がったのに対し、「うどん(外食)」は4.4%の上昇にとどまっていました。

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