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2023年の香川県での落とし物 前年より微増…コロナ前に近づく 10月に捕獲の大トカゲは持ち主現れず

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 香川県内で2023年に警察に届けられた落とし物の状況がまとまりました。

 2023年の落し物は10万688件(前年比 +1564)で、新型コロナ前の2019年(10万5361件)の水準に戻りつつあるということです。

 香川県警によると、2023年の落とし物のうち、現金は1億5730万5647円でした。最大額は115万円でした。警察が落とし物を保管する3カ月の間に、現金は約70%にあたる1億757万6478円が持ち主に返還されました。反対に、拾った人に渡されたのは、合計2780万7761円でした。

 現金以外の落し物で最も多かったのは運転免許証やキャッシュカードなどの「カード類」で2万2366点。次いで、ハンカチやキーホルダーなどの生活用品で9038点でした。物品は、約40%にあたる3万5590点が落とし主に返され、拾った人に7858点が引き渡されました。

 また2023年の落し物には、10月に小豆島で捕獲された大型のトカゲも含まれています。

 警察によると、2024年2月20日時点でトカゲの持ち主は現れておらず、県の財産として小豆島の住民が保管しているということです。ちなみに大トカゲは元気だということです。

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