約400年の歴史がある手延べそうめんの産地、香川県小豆島で寒そうめん作りが最盛期を迎えています。
小豆島町のマルカツ製麺所の工房では、従業員が朝5時半から麺に特産のごま油を塗りながら細長く延ばしていました。
延ばした後は、麺を乾燥台にセットして天日干しにします。
マルカツ製麺所では、この時期は1日に約180キロのそうめんを作っているということです。
( マルカツ製麺所 三木政人代表 )
「(冬は)雨も少なく空気も澄んでいるのでゆっくりゆっくりそうめんが乾いてくれる一番いい季節」
そうめんはオンライン販売のほか、小豆島ふるさと村の喫茶店でも味わうことができます。