高松市のサンメッセ香川で1日、仕事体験のイベント「アウトオブキッザニアinかがわ」が開かれました。
百十四銀行が創業150年を記念して地方銀行としては全国で初めて主催し、県内の小中学生約1000人が参加しました。
地元企業など43の体験ブースが設けられ、美容師、雑誌編集者、ソーセージ製造スタッフなど様々な仕事にチャレンジしました。
医師の仕事では、模型を使って帝王切開の手術をしました。
神主の仕事では祝詞を唱えたりお祓いの作法を学んだりしました。
神主を体験した中学生は「神様に向けて敬意を払う仕事だと分かった。難しかったがすごく楽しかった」と話していました。
百十四銀行の森匡史頭取は「この会社は面白いなと思ってもらって、地元企業に帰って就職してくれると素晴らしいです」と話しています。