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香川・高知の県知事が6つのテーマで意見交換 南海トラフ地震対策や交通ネットワーク整備など

 香川と高知の連携を深めようと、両県の知事が28日、高松市で防災や少子化対策などについて意見を交換しました。

 両県の知事会議は10回目で、今回は高知県の濱田省司知事が高松市を訪れました。香川県の池田豊人知事と高松市にある「イサム・ノグチ庭園美術館」を視察し、芸術作品を通してアート県・香川の取り組みを知るなど交流を深めました。

 続いて、南海トラフ地震対策や人口減少問題、そして高速道路、新幹線を含む交通ネットワークの整備など6つのテーマについて意見を交わしました。

(香川県/池田豊人 知事)
「四国がコンパクトを生かすという意味で、この高速道路が8の字でつながるということは生かすための不可欠なものであると思う」

(高知県/濱田省司 知事)
「南海トラフ地震はいつ起きてもおかしくない。それに何とか間に合うように『四国8の字ネットワーク』の開通をできるだけ早く持っていくことが大事だと思う」

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