香川労働局が2026年3月に卒業予定の香川県の高校生と大学生の就職内定状況(1月末現在)を発表しました。
高校生の内定率は95.9%で、前年同期と比べて2.7ポイント上昇しました。大学生の内定率は73.5%で、前年同期と比べて9.1ポイント低下しました。
大学生の内定率が下がったことについて、香川労働局は「就職活動の長期化により、すでに内定を得た学生が志望企業や志望業種で内定を得るため活動を続けているケースもある。数字だけでは把握しきれない」とし、「就職活動をとりまく環境は悪くなってはいない」と分析しています。