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運転免許更新手続きを失念し約1カ月無免許運転 新庄村職員を懲戒処分 岡山

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 岡山県新庄村は3日、運転免許の更新手続きが未了のまま公用車と私用車を運転した女性職員に懲戒処分を行ったと発表しました。

 2月27日付で減給100分の10・1カ月の懲戒処分を受けたのは、新庄村産業建設課主事の40代の女性職員です。女性職員の所属長(課長)も戒告処分を受けました。

 新庄村によりますと、女性職員は2025年12月の誕生日に運転免許の有効期限を迎え、2026年1月11日までに更新手続きをすべきでしたが失念し、2月16日に気が付くまで公用車と私用車を運転していました。

 女性職員は35日間で、公務執行のため村内に5回、村外に1回、日々の通勤と村外への週1回程度の買い物などで車を運転したということです。女性は2月19日に運転免許の再発行手続きを行いました。

 新庄村では各課長が職員の免許証の管理を行っていて、女性職員に対しては2025年4月に「今年度中に更新する必要がある」と伝えていたということです。

 新庄村は全職員を対象に緊急集会を開き、改めて規範意識の徹底を促したということです。また各課の管理職により頻繁に職員の免許証を確認するよう通達したということです。

 新庄村の聞き取りに対して女性職員は「大変申し訳ございません」と話しているということです。

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