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百十四銀行(本店・高松市)が香川県・岡山県で金融教育授業を開催 小中学校や警察署など

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 小学生から社会人まで幅広い世代を対象に金融リテラシーを向上してもらおうと、百十四銀行(本店・高松市)が香川県と岡山県で「金融教育授業」を開催しています。2026年1月は10カ所で開催し、児童や生徒、警察職員ら728人が受講しました。

 1月14日は香川県の琴平町立象郷小学校で、児童と教職員を対象に「マネークイズ」などを行いました。同日、岡山県の玉野市立玉中学校と八浜中学校で、生徒と教職員を対象に「おこづかいから学ぶお金の話」の授業を行いました。1月20日には高松北警察署で、職員を対象に「将来に向けて知っておきたいお金の話」の授業を行いました。1月28日にはハローワーク観音寺(香川県観音寺市)で、「知って得する!資産づくりセミナー」を開催しました。

 百十四銀行は「今後も職場体験学習や出前授業、金融セミナーなどを開催し、地域の金融リテラシー向上に積極的に取り組む」としています。

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