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乳幼児健診をデジタル化 アプリで問診票記入から結果確認まで 岡山・和気町

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 岡山県和気町は2日、ヘルスケアに関するコンテンツ配信事業を手掛ける「母子モ」の「子育てDX」を活用し、新たな乳幼児健診サービスの運用を開始しました。

 和気町が実施する乳幼児健診(乳児前期健診、乳児後期健診、1歳6カ月児健診、2歳6カ月児相談、3歳6カ月児健診)で、問診票の記入・提出と健診結果の確認がスマートフォンのアプリから可能になります。2026年4月の検診から使用可能。

 和気町は2022年8月、母子手帳アプリ「母子モ」を導入しました。2025年8月にはアプリの追加機能として、母子手帳の発行予約や子育てイベントの予約の受け付けを始めるなど、デジタル技術を活用した子育て支援を推進しています。

 今回の乳幼児健診サービスの導入により、保護者が場所や時間を問わず手続きや結果確認が行えるようになるということです。また紙の問診票記入の手間削減や混雑回避、記入漏れや入力間違いの防止も期待されています。

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