桜が咲き誇る街の景色を未来へ残そうと、高松市で18日、植樹活動が行われました。
高松市の仏生山公園で桜の植樹式が行われました。
大手飲料メーカーの伊藤園が「私の街の未来の桜プロジェクト」として全国で行っている取り組みです。
伊藤園は、社会貢献活動の一環で2019年から商品の売り上げの一部を使って桜の植樹や保全活動を行っています。これまでに全国で約1600本、香川県では4カ所で約20本の桜を植えています。
植樹式には、香川オリーブガイナーズの田中大晟選手と柳原虎太郎選手も参加し、ヤエザクラを植えました。
(伊藤園 四国地区営業部長/山名悟さん)
「この桜が県民、市民の皆様の心のよりどころとなってほしいと思っております」
今回植えられたヤエザクラは、4月中旬ごろに見ごろを迎えるということです。