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ヘッドライトをリサイクル 香川県の自動車ディーラーがサングラスを3月20日発売

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 廃棄した車のヘッドライトをリサイクルし、サングラスとして生まれ変わらせました。トヨタカローラ香川(本社・高松市)が2026年3月20日、スポーツタイプの「UPCYCLEサングラス sport blue」を100本限定で発売します。1本1万3000円。

 フレームはポリカーボネート製で白色、レンズは青色です。可視光線透過率は13~46%、紫外線透過率は1%以下です。重さは約28gで、軽くて丈夫なサングラスです。

 

 車の修理やメンテナンスなどで廃棄されるヘッドライト。強度があり、透明なプラスチック部分(ポリカーボネート)を眼鏡の世界的産地、福井県鯖江市に送って粉砕・再形成し、サングラスのフレームにアップサイクルしました。地域貢献活動の一環で、高松市の就労支援施設に工具を寄付し、ヘッドライトの解体作業を委託しました。

 

 トヨタカローラ香川のUPCYCLEプロジェクト第一弾(2025年)では、 「ウェリントン」タイプ(1本1万円)を作り、300本以上を販売しました。

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