ニュース

【速報】酒気帯び運転の男性巡査長を停職6カ月の懲戒処分 巡査長「体内に残っていることを認識していた」香川県警

ADVERTISEMENT

ADVERTISEMENT


 停職6カ月の懲戒処分を受けたのは香川県内の警察署に勤務する20代の男性巡査長です。

 香川県警によると、この巡査長は酒気を帯びた状態で、2026年1月13日午前11時11分ごろ、高松市の道路で普通乗用車を運転したということです。巡査長に聞き取ったところ、前日の12日午後7時から13日午前3時ごろまで飲酒していたと話していて、13日の午前8時半が出勤時間でしたが、寝坊したとみられています。出勤後、巡査長の顔が赤いことなどから、アルコール検知したところ基準値を超えるアルコールの量が検出されたということです。

 巡査長は「アルコールが体内に残っていることを認識していた。早く出勤しないといけないと思い、出勤した」などど話しているということです。

 香川県警の主席監察官は「警察官としてあるまじき事案であり、厳正に処分しました。職責を再認識させる職務倫理教養や指導を徹底し、信頼回復に努めてまいります」などとコメントしています。

関連ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

新着ニュース