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中学校の男性教諭の体罰・停職処分受け 倉敷市教委が臨時校長会 岡山

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 岡山県倉敷市立中学校の教諭が体罰を行ったとして停職処分を受けた問題で、倉敷市の教育委員会が16日、臨時校長会を開きました。

 臨時校長会には倉敷市立の小・中学校や高校などから91人が出席し、再発防止のためのチェックシートを記入したり、意見を出し合ったりしました。

 3月13日、岡山県教育委員会は倉敷市の公立中学校の男性教諭を停職1カ月の懲戒処分にしました。

 教諭は指導中に特別支援学級の生徒の頬や頭を25回叩いて全治2週間のけがをさせたとして、2026年1月に裁判所から罰金20万円の略式命令を受けました。

(倉敷市教育委員会/仁科康 教育長)
「改めて指導の仕方を各学校で見直しをして、みんなでその子の成長を支えていくんだという指導につなげていただけたら」

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