高松市で男性(26)を足蹴りにするなどしてけがをさせたうえ、金品を要求しようとしたとして、高松市の工員の男(30)と住居不定の無職の男(29)が傷害と恐喝未遂の疑いで逮捕されました。
警察によりますと、2人の男は高松市内で4月21日の午後8時10分ごろから約30分間、男性の顔を地面に押し付けて足蹴りにするなどの暴行を加え、首や背中、頭に全治5日間のけがをさせた疑いが持たれています。
さらに「頭を刈るか。服脱いで裸の写真を撮られるか。それか金か」などと金品を脅し取ろうとした疑いが持たれています。
警察の調べに対して2人は容疑を否認していて、警察は事件の経緯などを調べています。