岡山県は4月27日、他の送信先のメールアドレスが閲覧可能な状態で、メールを誤送信したと発表しました。
県によりますと、循環型社会推進課の職員が4月24日、「おかやまプラスチック3R宣言事業所」に登録されている413の事業者に対してメールを送信した際、本来は他の送信先のメールアドレスが表示されないよう「Bcc」に設定すべきところを、誤って「To」に設定して送信したということです。このうち167件のメールアドレスには個人名が含まれていました。
メールを受信した事業者から、他の送信先のメールアドレスが閲覧できる状態であるという旨の連絡があり、判明しました。
県は誤送信先の事業者に対してメールで謝罪するとともに、誤送信したメールの削除を依頼しました。
県は再発防止策として、複数箇所へメールを一斉送信する際は、複数の職員による確認を徹底するとしています。