5月から高松と小豆島を結ぶ高速艇が減便することを受けて、高松市の大西市長は引き続き国に支援を要望する考えを示しました。
(高松市/大西秀人 市長)
「非常に重要だと思っておりますので、今後とも国において燃料の需給の逼迫、また、流通の根詰まりなどの問題について適切に対処されるよう要望していきたい」
燃料となる軽油価格が高騰して経営が厳しくなり、小豆島フェリーは5月16日から当面の間、高松と小豆島を結ぶ高速艇の運航を1日15往復から8往復に減便します。
高松市は香川県などと共同で燃料の安定供給のために必要な措置を行うことを四国運輸局に要望しています。