アメリカの会社が運航するクルーズ客船「アザマラ・パシュート」が5月4日、高松港へ寄港しました。
アザマラ・パシュートは、総トン数3万277トン、全長181メートル、乗客定員702人です。
今回の寄港は、「Japan Intensive Cruise」と銘打った日本一周16日間のクルーズの一環で、4月24日に東京を出発し、函館、酒田、富山、舞鶴、境港、釜山、広島を経て高松に立ち寄り、その後神戸、清水を経由して東京へ戻るルートです。
高松港には午前11時ごろ入港し、午後8時半に出港予定です。栗林公園や盆栽園、屋島、金刀比羅宮、善通寺、丸亀城、直島などが主なツアー先として設定されています。
香川県交流推進課によると、2026年のクルーズ客船の高松への寄港はこれで9つ目で、アザマラ・パシュートは4月8日にも高松港に寄港しています。