サッカー明治安田J1百年構想リーグWEST 第14節、ファジアーノ岡山が5月2日、ホームで広島と対戦しました。
前日の嵐から一転、晴れの国らしい行楽日和となった2日。5連休の初日とあって、JFE晴れの国スタジアムは多くの家族連れなどでにぎわいました。
(サポーターは―)
「ファジアーノに勝ってもらって、いい気分で連休を過ごしたい」
「(Q.どんな試合見せてほしい?)点取る試合」
「サンフレッチェ広島に岡山は強いっていうことを知ってほしい」
「頑張れファジアーノ!」
2月には、アウェーでPK負けを喫している広島との中国ダービー。立ち上がりからペースを握ったファジアーノは、前半17分、ルカオがあげたクロスのこぼれ球に木村。これは惜しくもキーパーに阻まれます。
26分には相手のシュートを濱田がセーブ! 相手に流れを渡しません。
後半、ファジアーノは新加入のブラジル人フォワード、レオ・ガウショを投入。そして、0対0で迎えた後半38分。山根が左サイドを抜け出してクロス。ここにレオ・ガウショ! 後ろに下がりながらうまく頭で合わせ、加入後初ゴールを決めてみせます。
その後も無失点に抑えたファジアーノ。今シーズン初の3連勝を飾りました。【ファジアーノ岡山 1-0 サンフレッチェ広島】
(ファジアーノ岡山 FW/9 レオ・ガウショ 選手[24])
「私にとっては忘れられない一日になった。日本に来てから3試合目。家族が来たのはきょうが初めてだったので、家族の前で日本で初ゴールを決めることができて、本当にうれしかった」