岡山と香川の注目グルメを紹介するほっとマルシェ。今回は、疲れを吹き飛ばし元気がでるスタミナグルメです。岡山から、スタミナ料理の代名詞、贅沢な「うなぎ料理」を紹介します。
倉敷市の「うなぎ処 うな市」は、4月11日にオープンしたばかりの「うなぎ料理」の専門店です。新しい店内でゆっくり「うなぎ料理」を味わうことができます。
看板メニューは「うな重」をメインに据えた「うなぎ御膳」です。うなぎの量は半尾から1尾半まで3種類から選べます。(並[半尾]3850円/上[1尾]5280円/特[1尾半]6490円)
(うな市 倉敷店/形山正二 料理長)
「うちのいいところっていうのは、さばきたて、焼きたてをすぐにお客様の方に提供させていただくということです。(御膳は)お重だけではなくて、ほかのうなぎ料理も一緒に食べていただくという形で、満足していただければと」
うな市では活鰻と呼ばれる活きたうなぎを仕入れて毎日さばいています。
(形山料理長)
「当日さばいたものしか使わない。とにかく新鮮なものを、できるだけ早くお客様の方にお届けするっていうかたちで」
だから、鮮度は抜群。おいしいはずです。
また、創業200年を超える醤油メーカーと共同開発した独自の甘辛い「たれ」は、うなぎ本来のうま味をしっかり生かしています。
そんな「うなぎ」は皮はパリッと香ばしく、身はふっくらうま味もたっぷり。
御膳では出汁巻き卵でうなぎを巻いた「う巻き」や、酢で和えた「うざく」なども一緒に味わうことができます。
持ち帰り用の弁当もあるので、香ばしい風味と濃厚なうま味を気軽に味わうことができます。(半尾弁当 2700円/一尾弁当 3900円)
また、だし巻き卵が1本丸ごと入った「うな玉丼」(半尾+だし巻き 2900円)も人気です。だしのきいた、ふんわり卵と香ばしいうなぎの相性が抜群。ちなみに卵は倉敷(地元)産です。
(形山料理長)
「ふたを開けた時のボリューム感と香り、あと肉厚のものですね。これから夏を過ごされる方には、うってつけの(スタミナ)食材だと思いますね」
極上の「うなぎ料理」で日頃の疲れを吹き飛ばしましょう。
(2026年5月8日放送「News Park KSB」より)