少年を殴ってけがをさせたとして、高松市の会社員の少年(16)が8日、傷害の疑いで逮捕されました。
警察によりますと、会社員の少年は7日午後8時半ごろ、高松市の空き地で高松市の少年(16)の顔を複数回殴ったうえ、転んだ少年の背中を数回蹴るなどして、鼻と上あごの骨折や背中の打撲など全治約1カ月のけがをさせた疑いが持たれています。
警察の調べに対し、逮捕された少年は「やったことに間違いない」と容疑を認めています。
2人は面識がなかったもののお互いのことを知っていたとみられていて、警察が詳しい関係や動機などを捜査しています。