香川県小豆島町は、再整備を進める総合観光レクリエーション施設、「小豆島ふるさと村」について、宿泊ゾーン整備の優先交渉権者に選んだ佐賀県の会社と協定を結びました。
小豆島町の大江正彦町長とアイ・ケイ・ケイホールディングスの中嶋大祐社長が協定書にサインをしました。
アイ・ケイ・ケイホールディングスは佐賀県に本店があり、ブライダルや介護などの事業を展開しています。
優先交渉権者として小豆島ふるさと村の宿泊・飲食施設を再整備し、2028年7月以降の開業を目指します。
(小豆島町/大江正彦 町長)
「また新しい建物でより美しい景色を見ながら(食事を)食べていただきたい」
小豆島ふるさと村は1974年から営業している「国民宿舎小豆島」をはじめ施設の老朽化が進んでいます。
小豆島町は「宿泊」「体験・滞在」「道の駅・海の駅」「キャンプ」の4つのゾーンの再整備を進めています。