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古文書を読もう 香川県の各地で「解読講座」を開催

 香川県の各地で2026年6月から7月にかけて古文書を読む講座が始まります。

 高松市林町の香川県立文書館では「古文書解読講座」(入門編・応用編)を開きます。6月7日以降、各コース全3回。初めて古文書に触れる人に向けた入門編はA日程が6月7日、14日、21日、B日程が6月12日、19日、26日のそれぞれ3回開講します。講師は文書館の職員で、資料代300円が必要です。

 いろいろな古文書を読みたい人向けの応用編は、7月5日、12日、19日の計3回です。講師は田中健二香川大学名誉教授で、資料代300円が必要です。定員は各日程とも120人です。

 かつて由佐城があった場所にある高松市香南歴史民俗郷土館は、「由佐家文書」を収蔵しています。講座「古文書を読む」は、7月12日から2027年2月14日まで計7回開き、香南町に残る古文書を読み進めます。講師は元白山小学校校長の山下隆章さんです。受講料は1500円で、定員は25人です。

 坂出市本町の鎌田共済会郷土博物館は「はじめて学ぼう!古文書解読講座」を開きます。6月27日から全7回。初めて古文書に触れる人が対象で、「候文(そうろうぶん)」に慣れた後、江戸時代の通行手形などを読み解きます。6月27日から12月19日まで計7回開講します。講師は山本秀夫館長です。受講料は1000円、定員は30人です。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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