JR四国が、乗客に香川県まんのう町に咲くヒマワリを楽しんでもらおうと、観光列車「四国まんなか千年ものがたり」を減速して運転する「ひまわり紀行」を行います。
運行を開始した2017年から、ヒマワリが咲く6月から7月にかけて毎年行っているものです。
毎年25万本ほどのヒマワリが咲き誇る土讃線・塩入駅付近(香川県まんのう町)で、普段は最大時速65kmで走るところを、時速15kmまで減速します。
6月26日~28日と7月4日~5日の5日間で、上りと下りの1日2便で実施します。
減便する列車では、限定でオリジナルドリンクの車内販売も行う予定です。