四国ツーリズム創造機構とANAの四国4支店は、オーストラリアの旅行会社を招待して四国を案内する7泊8日のツアーを2026年7月19日から25日まで行います。
世界遺産登録を目指す四国遍路をはじめ、4県の自然や地域文化の魅力を知ってもらい、豪州からの旅行者を増やすのが狙いです。
一行は19日に松山空港から四国に入り、道後や大洲を訪ねます。香川県では父母ヶ浜や安戸池、徳島県では鳴門や日和佐、高知県では室戸やひろめ市場などを回って25日に帰国します。
四国ツーリズム創造機構と日本政策投資銀行が2025年に行った調査では、 欧米・豪州人の旅行目的として「四国の古い町並み」「サイクリング」「日常生活体験」などが増えていました。
ツアーでは砥部焼、丸亀うちわ、藍染め、かつおの藁焼きなどを体験する他、しまなみ海道サイクリングや阿波十郎兵衛屋敷、酒蔵見学などを組み込みました。
サステナブルとアドベンチャーをテーマに四国の魅力を知ってもらい、インバウンド誘致の拡大を目指します。