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香川県の待機児童 2026年度当初は高松市で1人 地域で子どもの数に偏り

 香川県が2026年度当初の待機児童数を発表しました。

 2026年4月1日現在の待機児童は高松市で1人でした。県によりますと、全体として少子化が進み定員に余裕はあるものの、人口集中地域で待機児童が発生しました。

 また、県によりますと、高松市では入所申し込み児童数が9975人で、2025年の同じ時期に比べて163人増えました。県では、共働きの家庭が増加傾向にあり、保育のニーズが高まっているのではないかとしています。

 県は、今後も保育士の人材確保に注力していきたいとしています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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