高松南警察署は3日、指定暴力団六代目山口組傘下組織の組員で彫師の男(56)を賭博開帳図利の疑いで再逮捕しました。
警察の調べによりますと、男は2023年7月30日ごろから8月9日ごろまでの間、香川県内などで第105回全国高校野球記念大会を利用して客5人に合計3万円を賭けさせ、賭博場を開帳して利益を図った疑いが持たれています。
男は2024年の選抜高校野球を対象に賭博を開いた疑いで2026年5月に逮捕され、警察が余罪を調べていました。警察の調べに対して黙秘しているということです。
ニュース
高松南警察署は3日、指定暴力団六代目山口組傘下組織の組員で彫師の男(56)を賭博開帳図利の疑いで再逮捕しました。
警察の調べによりますと、男は2023年7月30日ごろから8月9日ごろまでの間、香川県内などで第105回全国高校野球記念大会を利用して客5人に合計3万円を賭けさせ、賭博場を開帳して利益を図った疑いが持たれています。
男は2024年の選抜高校野球を対象に賭博を開いた疑いで2026年5月に逮捕され、警察が余罪を調べていました。警察の調べに対して黙秘しているということです。
ADVERTISEMENT