全国の中学生が科学の思考力と技能を競う「科学の甲子園ジュニア」の香川県大会が8月23日に行われます。成績の上位6人から全国大会に出場する県代表メンバーが選ばれます。
この大会は、未知の分野に挑戦する探究心や、創造性に優れた人材を育成しようと、科学技術振興機構が毎年開いているものです。県大会は、県内の中学1、2年生が個人でエントリーし、休憩をはさんで2時間20分の筆記問題で実力を競います。
持ち物は筆記用具、定規、コンパス、電卓です。競技の後、香川大学教育学部の苅谷麻子准教授によるサイエンスレクチャー「光について考えてみよう」が行われます。競技結果は後日発表され、最優秀賞1人と優秀賞5人が選ばれます。
応募期間は6月19日までで、各学校の先生に申し込みます。
全国大会は12月11~13日に、兵庫県姫路市で行われ、6人による筆記競技と、3人チームによる実技競技が行われます。香川県チームは2023年に全国優勝しています。