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高校生が獣医師からイルカについて学ぶ 6月からは四国水族館で潜水実習も 香川

 プロのダイバーや水族館の飼育員などを目指す多度津高校の3年生12人が、四国水族館の獣医師からイルカなどの生態を学びました。

(獣医師)
「ひっくり返して尾びれから採血することが多いんですけど、そこから採血をしているところ」

 生徒は6月4日から、四国水族館のイルカやペンギンのプールに潜りながら掃除する潜水実習を行います。

 28日は獣医師から、イルカやペンギンが驚くため、潜水の際はむやみに触らないことなどを教わりました。

 こうした特別授業は海の生き物について学んだことを生徒に実践してもらおうと、2025年に続いて高校が企画したものです。

(参加した生徒)
「イルカと一緒のプールに入るのでイルカを傷つけないように注意を払って掃除したい」
「最終的には水族館の飼育員になりたいので、こういう経験はとても重要でありがたいと思う」

 生徒は2026年10月末まで毎週交代で潜水実習の一環でプール清掃を行います。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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