水道管の老朽化が進む中、水インフラを整備する技術を学ぶ研修センターが11日、高松市にオープンしました。
高松市郷東町にオープンしたのは、上下水道の整備などを行うフソウの研修センターです。
水道管などの経年劣化が進む中、担い手不足を解消しようと整備しました。
実習場には、直径50cmの水道管が地下に設置されています。これによって、実際と同じような状況で配管作業を体験できます。
また、作業中に遭遇しそうな17種類の危険を体感できるコーナーもあります。
フソウは今後、研修センターを小中学生の社会科見学などにも活用したいということです。