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梅雨時期の事故リスクを下げる 「ガラス曇り」対策の3つのポイント トヨタカローラ香川が提案

 トヨタカローラ香川(高松市)は21日、梅雨シーズンを前に快適・安全に運転する実践ポイントを提案しました。

 雨の日は湿度が高くなり、車内外の温度差によってガラス表面に結露が発生しやすくなります。また乗っている人の呼吸や、濡れた衣服も車内の湿度を高めます。車内の窓ガラス曇りによる視界不良によって1時間あたりの交通事故件数は、晴天時の約5倍(首都高速道路調べ)になるとも言われています。

 

 トヨタカローラ香川は、ガラスを曇らせないための、3つのポイントを挙げています。

 ①「外気導入モード」にする
内気循環モードは車内の空気を循環させるため、湿気がこもりやすくなります。「外気導入モード」に切り替えて新鮮な空気を取り入れることが重要です。

 ②「A/C(エアコン)」をONにする
空気中の水分が除去され、曇りの発生を抑えます。

 ③「デフロスター」「デフォッガー」をONにする
デフロスターは温風でフロントガラスの曇りを取り、デフォッガーは電熱線でリアガラスを温めて曇りを取り除きます。

 トヨタカローラ香川は、季節に応じた快適な車内環境づくりを呼び掛けています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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