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JR四国の観光列車 10月からグリーン料金を値上げ グループシートを新設

 JR四国は17日、2026年度下期の観光列車の運転日と料金を発表しました。

 10月2日から、予讃線の「伊予灘ものがたり」と土讃線の「四国まんなか千年ものがたり」のグリーン料金を1700円から2500円に値上げします。一方、3~4人で利用できる「グループシート」を同日から設けます。人数分の乗車運賃と特急料金に加え、1ブース9000円で利用できます。

 四国まんなか千年ものがたりの事前予約制の食事価格を6000円から6300円に上げます。「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」は、土讃線の高知~土佐久礼、高知~窪川のグリーン料金を1700円から2500円に上げますが、ごめん・なはり線の高知~安芸、高知~奈半利のグリーン料金は据え置きます。

 ものがたり列車は10月2日から2027年3月28日まで週末を中心に運転し、伊予灘ものがたり(63日)、千年ものがたり(71日)、時代の夜明けのものがたり(62日)、藍よしのがわトロッコ/大歩危トロッコ(26日)の運転を予定しています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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