海水浴シーズンを前に、香川県と高松市が県内9カ所の海水浴場の水質調査結果を行いました。全ての海水浴場が「遊泳可能」でした。
2026年5月、年間の利用客が1万人以上の津田の松原(さぬき市)、沙弥島(坂出市)、有明浜(観音寺市)の主要3海水浴場と、山田海岸(東かがわ市)、オリーブビーチ(小豆島町)、本島泊(丸亀市)など一般6海水浴場の水を採取して水質を調べました。ふん便性大腸菌群数、COD(化学的酸素要求量)、透明度、油膜の有無の4項目を調べました。
調査の結果、沙弥島や本島泊など4海水浴場が「水質AA」、津田の松原や有明浜など5海水浴場が「水質B」と判定され、「不適」はありませんでした。