女性の健康支援に取り組む企業として中四国地方で初めて、高松市の百十四銀行が国から認定されました。
香川労働局の友住弘一郎局長が23日、百十四銀行の岩根正明常務執行役員に「えるぼしプラス」の認定通知書を手渡しました。
「えるぼしプラス」は女性の活躍推進に取り組む企業を国が認定する「えるぼし」に、女性の健康支援に関する基準を追加した新しい制度です。
百十四銀行はヘルスサポート休暇やファミリーサポート休暇など女性の健康に配慮した休暇制度の整備などが認められ、中四国地方で初めて「えるぼしプラス」の認定を受けました。
(2024年に出産 百十四銀行 人事部/渡辺春菜さん)
「育児と仕事を両立しながら長く働き続けることを目標にしています。仕事に専念できるようになったら自身のキャリアアップも目指していきたい」