産業廃棄物を無許可で岡山市南区の土地に保管したとして、会社役員の男(33)が24日、廃棄物処理法違反の疑いで逮捕されました。
岡山南警察署によりますと、男は岡山市長から産業廃棄物の収集運搬業の許可を受けていないのに、岡山市南区の男の会社が所有する土地に保管場所を設けました。そして2025年9月から10月までの間、5回にわたり、岡山市内の解体現場で他の解体業者が排出し、運搬した産業廃棄物の木くず(合計約42立方メートル)を受け入れ、積み替えのために保管した疑いが持たれています。
2025年12月3日、岡山市からの告発を受けて警察が捜査していました。警察の調べに対して男は「事実とすごく異なる」と容疑を否認しています。