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県立倉敷まきび支援学校に通う生徒の手作り革製品を井原鉄道の駅で販売 25日から 岡山

 岡山県倉敷市真備町にある特別支援学校・県立倉敷まきび支援学校に通う生徒たちが手作りの革製品を井原鉄道の駅で6月25日から販売します。

 井原鉄道の井原駅の窓口で、倉敷まきび支援学校の流通サービスコースの生徒約15人が一つ一つ丁寧に作った革製のカードケースやネームホルダーなどを販売します。

 倉敷まきび支援学校は2018年の豪雨被害で、校舎2階の床上5cmまで浸水し、1階の教室などが全て水没するなど被害に遭いました。地域の人の助けも借りながら復旧し、現在では小学部~高等部などで386人の生徒が通っています。

 流通サービスコースでは、社会参加に向けた実践的な取り組みとして生徒たちが革製品の制作と学校内外での販売を行っています。学校が井原鉄道の沿線沿いにあることなどから、今回初めて井原駅での販売を行います。

 商品は全て数量限定で、売り切れ次第販売終了となります。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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