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知人男性に暴行しけがをさせた疑い 暴力団組員の男(27)を逮捕 香川・三木町

 香川県三木町の駐車場で知人男性に暴行を加えてけがをさせたとして、高松市に住む指定暴力団六代目山口組傘下組織の組員の男(27)が16日、傷害の疑いで逮捕されました。

 警察によりますと、男は5月30日午後11時ごろから31日午前0時ごろまでの間、三木町の商業施設の駐車場で、香川県内に住む男性(21)に対し、手で顔を複数回殴ったり、木刀のようなもので頭や背中などを複数回殴ったりする暴行を加え、頭や顔などに全治約14日間のけがを負わせた疑いが持たれています。

 被害者の男性が6月8日に「暴力を振るわれてけがをした」と警察に届け出ました。男性は暴力団の組員ではなく、男と知人関係だったということです。

 警察の調べに対し、男は黙秘しています。警察は2人の間に何らかのトラブルがあったとみて、事件の経緯などを調べています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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