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「ふるさと」の仕事をしながら地域の人と交流 さぬき市でふるさとワーキングホリデーを開催 8月30日~ 香川

 さぬき市は2026年8月30日から9月14日の15日間、地元の人たちとの交流や仕事を通して地域の暮らしを体験できるプログラム「ふるさとワーキングホリデー」を行います。

 ふるさとワーキングホリデーとは、都市部の地域貢献をしたい人や移住を考えている人などと地域を結ぼうと、国と全国の自治体が協力して2017年から行っている取り組みです。参加者は2週間から1カ月程度の一定期間、全国の「ふるさと」で仕事を体験しながら地元の人との交流などを通して地域の暮らしを体験します。

 さぬき市では、関係人口を創出して将来の移住希望者を見つけようと2025年に香川県で初めて「ふるさとワーキングホリデー」が行われました。

 2回目の開催となる2026年は、8月30日から9月14日の15泊16日で行われ、参加者は滞在中に6日から8日ほど地元の企業や店舗で仕事を体験します。

 就労先には大串半島にあるカフェ「時の納屋」や造田地区で13種類の桃などを育てている「飯田桃園」などがあります。プログラムが始まる前の面談で興味がある分野を選べるということです。

 また、このほか海でのサップ体験や地域観光、地元の漁師のタコ漁の手伝い体験など、地域の人との交流も楽しめます。

 募集は7月31日までで、定員は8人程度(県外在住者に限る)です。詳しい応募方法などは総務省のふるさとワーキングホリデーのポータルサイト(【募集開始】地域で暮らす、地域と暮らす。ふるさとワーホリ - ふるさとワーキングホリデー ポータルサイト)で確認できます。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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