香川県は19日、2025年度に県外からの移住者数を発表しました。転入手続きの際にアンケートなどを行い、進学や転勤などを除いて集計しました。
移住者数は2857人で、2024年度と比べて22人減りました。移住世帯数は1945世帯で55世帯増加しました。香川県の東京・大阪事務所などで応対した移住相談の件数は5665件で、395件増加しました。
年齢別では20代が34.4%で最も多く、30代(15.9%)、50代(12.8%)が続いています。
移住前の住所地は近畿地方が23.3%で最も多く、関東(19.2%)、四国(18.4%)が続いています。
移住者の居住地は高松市が710人で最も多く、東かがわ市(274人)、土庄町(210人)、多度津町(200人)、琴平町(175人)などとなっています。