高松市の丸亀町グリーンのけやき広場で、2年ぶりとなる夏の風物詩「アンブレラスカイ」が17日に始まりました。
広場の上空を330本、8色の色鮮やかな傘で埋め尽くすアート演出です。商店街や丸亀町グリーンを盛り上げ、暑い夏に涼しげな空間を演出しようと2021年から2024年まで毎年行われていたものです。
これまでは広場西館側のみでしたが、今回は新たに東館側にも設置されています。昼は夏の日差しが傘を透過し、夕方4時ごろからはライトアップもされるということです。
一日を通して楽しめるフォトスポット「アンブレラスカイ」は、9月15日までです。