岡山県の特産品を販売する岡山市の施設に17日、白桃ジュースが出る蛇口がお目見えしました。
岡山県産の白桃を使ったジュースが出る「桃の蛇口」、愛称は「ももじゃ」です。
お客さんが自分で注ぎ、約200mlで600円、約100mlで350円です。
岡山県観光連盟が運営する岡山市の「晴れの国おかやま館」が観光客らに岡山の魅力を知ってもらおうと設置しました。
山陽学園大学の学生たちのアイデアでレモン、ユズ、シナモンの3種類のパウダーを入れて味を変えることができます。
(岡山県観光連盟/玉置明日夫 専務理事)
「桃の甘さを十分に楽しめるのではないかと思っています。観光客の方も地元の方もぜひ桃のおいしい季節に『ももじゃ』で楽しんでいただきたいと思います」
桃の蛇口「ももじゃ」は2026年9月30日まで設置される予定です。