ネクスコ西日本中国支社は、2026年のお盆期間(8月7日から16日まで)の渋滞予測を発表しました。
中国エリアでは、5キロ以上の渋滞発生を28回(下り15回、上り13回)と予測していて、2025年の44回(実績値)より少なくなりそうです。
10キロ以上の渋滞が予測されているのは、山陽道下りの11日~12日(広島市)と15日~16日(東広島市)、山陽道上りの14日(東広島市)と15日~16日(山口県岩国市)です。
岡山県では期間中に5キロ以上の渋滞発生を8回(下り4回、上り4回)と予測していますが、最大10キロの渋滞は予測されていません。
ネクスコ西日本は、ホームページの渋滞予測を見て、混雑のピークを避けて利用するよう呼び掛けています。