高松市出身でドイツを中心に活躍するピアニスト・渡部志乃さんと、フルート奏者の黒川彩子さんによるデュオリサイタルが東京と香川で開催されます。
「バロックから近代へ名曲の旅」と題し、モーツァルト「フルートソナタ KV13」、サン=サーンス「オデレッテ」、フランク「ソナタ イ長調」などを演奏します。
渡部さんは高松高校卒で、オーストリア国立モーツァルテウム芸術大学のピアノ専攻修士課程など3コースを最優秀の成績で卒業。ドイツ国立フォルクヴァング芸術大学でチェンバロ国家演奏家資格を取得しました。
現在はドイツ・エッセン在住で、ピアニストやチェンバリストとしてオペラやオーケストラとの共演を行うなどドイツを中心に活躍しています。
黒川さんは名古屋市出身で、ドイツ国立フォルクヴァング芸術大学でドイツ国家演奏家資格を最優秀の成績で取得、ドルステンに在住しフルート奏者として活躍しています。
東京公演はルーテル市ヶ谷ホールで7月23日午後7時開演、香川公演は三木町文化交流プラザで8月1日午後2時開演です。チケットは東京公演が一般4000円、学生2000円で、香川公演が一般3500円、学生1500円です。