ネクスコ西日本四国支社と本四高速は、2026年のお盆期間(8月7日から16日まで)の四国エリア渋滞予測を発表しました。
四国の高速道路で5キロ以上の渋滞予測は1回で、松山道上り・立山トンネル付近で15日の午後4時ごろから午後8時ごろにかけて5キロと予測しています。2025年のお盆期間は渋滞は発生しませんでした。高松道では渋滞は予測されていません。
また、本四高速の5キロ以上の渋滞は、神戸淡路鳴門道で13~14日の下りと14~16日の上りで最大15キロ、しまなみ海道では15~16日の上りで最大15キロを予測しています。瀬戸中央道で渋滞は予測されていません。
高速道路各社は、ホームページの渋滞予測を見て、混雑のピークを避けて利用するよう呼び掛けています。