大東建託(東京)が調査した「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2026」の結果が22日、発表されました。
中国地方在住の20歳以上男女1万515人に「住みたい街」を聞いたところ、1位は広島市(209票)で7年連続トップでした。2位は福岡市(164票)、3位は岡山市(142票)、4位は東京23区(134票)、5位は大阪市(75票)でした。
回答した人のうち19%が「今住んでいる街」を選んだ一方、「特にない」と答えた人が6割近くいました。調査は2026年2月から3月にかけて行われました。
過去5年間の投票を累積集計した「住みごこちランキング」の1位は7年連続で広島県府中町(回答数344)、2位は岡山県早島町(回答数77)、3位は広島市南区(回答数992)、4位は広島市中区(回答数972)、5位は広島県廿日市市(回答数763)でした。
住みごごちランキングは、今住んでいる街について「大変満足」~「大変不満」までの5段階の回答を数値化して集計したものです。