岡山市のデパートで23日、魚や海の生き物を観察したり、触れ合ったりできるイベントが始まりました。
色鮮やかなカクレクマノミに、ふわふわと水中を舞うサカサクラゲ。
万華鏡のような不思議な水槽も。悠々と泳ぐ魚たちの姿が夏の暑さを和らげてくれます。
岡山市北区の天満屋岡山店で23日から始まった「てんまやふれあいすいぞくえん」です。魚や海の生き物など、約50種類を展示しています。
南米など暖かい地域に生息するマゼランペンギン。
子どもたちが見守る中、飼育員がアジをプレゼントしましたが、会場に来たばかりの2匹は少し遠慮しているようでした。
(訪れた子ども)
「めちゃめちゃかわいかったです。キョロキョロしたり、首を伸ばしたりしているところ」
ヒトデやサメなどと触れ合えるコーナーもあります。
(訪れた子どもは―)
「楽しかった。知らない魚もいたし。さわりたかったサメもさわれた。硬くてザラザラ」
「エビとか魚がいっぱいいて、楽しかった」
天満屋岡山店によりますと、夏休みの自由研究で訪れる子どもたちも多いということです。
このイベントは8月24日まで開かれていて、毎週月曜日には予約制で飼育係の体験もできます。