肝炎の正しい知識や検査の重要性を広めようと、岡山県は2026年7月28日、岡山城天守閣と県庁舎正面玄関ピロティ(30日まで)をライトアップします。
世界保健機関(WHO)が定める7月28日の「世界肝炎デー」に合わせて実施します。
岡山県によりますと、ウイルス性肝炎は、肝炎ウイルスに感染して肝臓の細胞が壊れる病気です。特にB型・C型肝炎ウイルスの感染者は、全国に約250万人いると推計されています。
感染しても自覚症状がないまま肝硬変や肝がんに進行することがあり、早期発見・治療のために検査を受けることが重要です。
詳しくは、岡山県ホームページ。