食べることと命のつながりを学ぶことができる体験型の展示が24日、岡山市で始まりました。
創価学会の実行委員会が全国で開いている「ごはんといのちのストーリー展」です。岡山県では初開催で、24日にオープニングセレモニーが開かれました。
たくさんの食品サンプルが並び、普段の食事の栄養バランスをチェックできるコーナー。食事を選ぶと……
(体験した人)
「ありゃ、だめだ」
カツオの解体を体験できる模型や焼き鳥のコーナーでは、さまざまな部位のサンプルが並び、普段食べている物がどんな姿をしているかを学ぶことができます。
(ごはんといのちのストーリー展 岡山展/寄尾健二郎 実行委員長)
「親子で楽しんでもらうところに力を注いだ」
「ごはんといのちのストーリー展」は2026年8月2日まで、創価学会岡山文化会館で開かれています。