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レール温度上昇でゆがみ…連日の猛暑が列車の運行にも影響 JR四国は温度計を設置し管理

 連日の猛暑は、列車の運行にも影響を与えています。JR予讃線では7月17日、レールのゆがみが見つかり、愛媛県の壬生川駅と今治駅の間で約6時間にわたり列車の運転を見合わせました。

 JR四国によりますと、レールの温度が60℃を超えるとゆがみなどが発生する恐れがあるということです。

 JR四国では全線に17カ所のレール温度計を設置するなどして管理をしています。

(JR四国/四之宮和幸 社長)
「レールの温度がある基準以上になると列車は運休する。温度管理と乗務員の感じたところを活用しながら取り組んでいく」

KSB 報道
執筆:KSB報道
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